TDR方式土壌水分センサー

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TDR土壌水分センサー
C−CS616
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概 要
CR1000/800/850/3000などのデータロガーに直接接続可能な、TDR方式の土壌水分センサーです。メンテナンスフリーなので、長期間の連続観測、寒冷地、乾燥地に最適です。電源コントロールをして、省電力化でき、かつ、コストパフォーマンスに優れているので、多点、無人観測にも適しています。
原理は、センサーロッド間の電磁波の速度が、ロッド間の誘電率(水分)の変化に影響されることを用いています。30cmのロッド中の平均含水率が得られます。
センサーは、2本のロッドと制御部が一体となった構造で、防水構造なので、土中に埋設することができます。ロッドは、あらゆる角度で土壌に挿入することができます。
CR10Xでは、8(本体のみ)〜96ch(MPX2台使用)の測定が可能です。精度を求める、比較的pF値の低いところでは、テンシオメータによる測定をおすすめします。
仕 様
プローブ
  ロッドの大きさ  300L*3.2mmφ 32mmの間隔で2本
  ヘッドの大きさ  110L*63*2Dmm
重 さ  280g ケーブルの重さ 35g/m
電 源  12VDC 70mA
分解能  パルスモード 0.01%(インターバルに依存)
      最大10E−6m3/m3
精 度 ±2.5%(実験土壌にて)
  温度影響補正 0.2%程度 正確な測定には、補正が必要
使用条件
土壌自身の導電率 0.5dS/m以上のところでは使用不可  ケーブル長さ 30m以内を推奨


高性能TDR土壌水分センサー  


TDR100はSDM規格でCR1000などのデータロガーと接続します。
1つのコントローラーから8本のセンサーまたは、カスケードで更にコントローラーを接続することが可能です。
センサーは、同軸ケーブルにより接続されます。波形を測定してその波形から形状をPCで観察して諸条件を決めて、その後はデータロガーで自動計測します。土壌のEC計測も可能です。
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ハンディー土壌水分センサー  
Hydro Sense

上記のセンサーを応用した、携帯用の土壌水分センサーです。液晶表示で土壌水分をモニターできます。
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土壌水分(TDR)
TRIME-PICO 32/64


土壌水分:TDR方式精度が高く頑丈。
外部より電源(12VDC)を供給するだけで体積含水率を電圧(0〜1V)もしくは電流で出力。
大きさはやや大きい。
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