TDR方式土壌水分センサー
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| 概 要 CR1000/800/850/3000などのデータロガーに直接接続可能な、TDR方式の土壌水分センサーです。メンテナンスフリーなので、長期間の連続観測、寒冷地、乾燥地に最適です。電源コントロールをして、省電力化でき、かつ、コストパフォーマンスに優れているので、多点、無人観測にも適しています。 原理は、センサーロッド間の電磁波の速度が、ロッド間の誘電率(水分)の変化に影響されることを用いています。30cmのロッド中の平均含水率が得られます。 センサーは、2本のロッドと制御部が一体となった構造で、防水構造なので、土中に埋設することができます。ロッドは、あらゆる角度で土壌に挿入することができます。 CR10Xでは、8(本体のみ)〜96ch(MPX2台使用)の測定が可能です。精度を求める、比較的pF値の低いところでは、テンシオメータによる測定をおすすめします。 |
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| 仕 様 |
プローブ ロッドの大きさ 300L*3.2mmφ 32mmの間隔で2本 ヘッドの大きさ 110L*63*2Dmm 重 さ 280g ケーブルの重さ 35g/m 電 源 12VDC 70mA 分解能 パルスモード 0.01%(インターバルに依存) 最大10E−6m3/m3 |
| 精 度 | ±2.5%(実験土壌にて) 温度影響補正 0.2%程度 正確な測定には、補正が必要 |
| 使用条件 |
土壌自身の導電率 0.5dS/m以上のところでは使用不可 ケーブル長さ 30m以内を推奨 |
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高性能TDR土壌水分センサー TDR100はSDM規格でCR1000などのデータロガーと接続します。 1つのコントローラーから8本のセンサーまたは、カスケードで更にコントローラーを接続することが可能です。 センサーは、同軸ケーブルにより接続されます。波形を測定してその波形から形状をPCで観察して諸条件を決めて、その後はデータロガーで自動計測します。土壌のEC計測も可能です。 カタログはこちら |
| ハンディー土壌水分センサー Hydro Sense 上記のセンサーを応用した、携帯用の土壌水分センサーです。液晶表示で土壌水分をモニターできます。 カタログはこちら |
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土壌水分(TDR) TRIME-PICO 32/64 土壌水分:TDR方式精度が高く頑丈。 外部より電源(12VDC)を供給するだけで体積含水率を電圧(0〜1V)もしくは電流で出力。 大きさはやや大きい。 カタログはこちら |