土壌水分関係センサー
テンシオメーター

TDR土壌水分計はこちら

テンシオメータ
CIR−RSU


圧力センサーは上部のタンク下にある。
タンクの底のゴムで圧力を遮断しているので、水位が下がった場合は少しネジをゆるめると、水が供給される。
圧力が確保されているので、水が抜けにくい。


測定範囲:0−2.9(pF)
出力:4−20mA/0−93kPa
電源:20mA/9−24V
長さ:60cm、90cm、120cm、150cm、200cm
テンシオメータ
CSN−UNSUC


圧力センサーが先端の素焼きのポーラス部分に収納されているのが最大の特徴。

茶色のパイプ部分は、単に接続しているパイプ。頭のケーブルの出ている部分は水注入用のバルブがあります。

水はチューブで先端ポーラス部に注入。
水が先端部にしかないので、ポーラスが凍結しない土中での、テンシオメータによる測定が可能。出力はmmH2Oですが、pFに変換可能です。水分の比較的多い土壌測定に適しています。
石膏ブロック
253



石膏ブロックを使用した土壌水分計
このセンサー以外に地温計が必要。
マトリックセンサー
229



土壌の水分ポテンシャルを0.1-5hPa
の範囲で推定します。
21秒間の加熱の温度変化から。

ユーザーキャリブレーションが必要
このセンサーに関する問い合わせ、カタログ請求はクリマテックへ
クリマテック株式会社
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