通信インターフェース
C-SC32B/C-SC929/C-SC932A/C-SC532A
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| データロガーおよび、周辺機器用の通信インターフェースには表の4種類あります。目的に応じてインターフェースを選択してください。 ◎:必要 △:場合により必要 |
C-CR10X C-CR510 |
CR-23X | C-CR1000 C-CR800/850 C-CR3000 |
|
C-SC32B |
C-SC32Bは光アイソレートされているので、AC電源のデスクトップと接続す場合に適しています。 C-SC32B,C-SC929はパソコンとデータロガーの接続に使用します。 |
◎ | △ | △ |
C-SC929 |
C-SC929は光アイソレートされていないので、DC駆動のノートパソコンとの接続に適しています。また、C-SC929は接続中常時電源を消費していますので、通信時以外は機器からはずすようにしてください。 |
◎ | △ | △ |
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ブルーツゥースによる無線通信はこちら | △ | △ | △ |
![]() C-SC-USB |
SC-USBはPCのUSBインターフェースとデータロガー(C-CR510,CR10X,CR23X,CR5000)との通信をするためのケーブルです。 電源はUSB インターフェースから供給されます。光アイソレートされているので、PCからのノイズに対しても安全です。 付属CDにより、ドライバーも提供されます。 |
△ | △ | △ |
C-SC932A |
C-SC932Aは内部でクロス接続になっているので、データロガーとモデム(C-COM200などは除く)など、DCE機器との通信接続に使用します。 |
△ | △ | △ |
C-SC532A |
C-SC532Aは、データロガーに接続する機器(ストレージモジュールや、C-MD9)をPCに接続する際に使用します。レベル変換が可能なので、TTLレベルのCポート通信をRS232Cレベルに変換するのにも使用することができます |
△ | △ | △ |
仕 様
| 型 式 | C-SC32B | C-SC929 | C-SC932A | C-SC532A |
| 主な用途 | 主にデスクトップPCと データロガーの接続用 |
主にノートPCとデータロガーの接続用 | クロス接続になので、主にロガーとモデムの接続用 | 主に以下の機器とPCの接続用Cポートのレベル変換にも使用できます。 |
| CSI/O 機器 | C-CR10X, C-CR510, C-CR23X, C-CR5000 | C-SM4M, C-SM16M, C-MD9 | ||
| CSI/O | 9pin オス | 9pin メス | ||
| RS-232C | 9pin メス DCE | 9pin メス DCE | ||
| 相手機器 | DTE機器 PCなど |
DCE機器 C-SRM5A MODEM |
DTE機器 | |
| PCなど | ||||
| 駆動用電源 | データロガー 1pinより | DC6V〜DC17V | ||
| 信号レベル | 変換 | |||
| アイソレーション | あり | なし | なし | なし |
| 消費電流 | 0..1mA(待機時)〜 1mA(動作時) |
8mA | 5mA(待機時)〜10mA(動作時) | |
| 環境温度範囲 | -25℃ 〜 +50℃ | |||
| 寸 法 | 41W*23H*76Lmm | 2mケーブル | 41W*23H*76Lmm | 41W*25H*127 Lmm |
| 本体重量 | 45g | 225g | 45g | 450g(アダプター込) |
| 付属ACアダプター | なし | 入力 AC100-120V出力 DC7.5V | ||
