ハンディ流速計
取り扱いを中止しました
CGW-FP111/211
旧型はこちら
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概 要 河川や水路用の手持ちプロペラ式流速測定器です。表示はLCDで、平均流速、最大流速の表示も可能です。 河川の断面観測をすることにより、流量を求めることが可能になります。 (参考:水文観測の説明はこちら) プロペラが回転しているときだけ、演算するので、測定後流れから引き出すとその値を保持しています。 CGW-FP111は1.1〜1.8mまで伸縮可能、 CGW-FP211は1.7〜4.6mまで伸縮可能です。 軽量、防滴構造、ケース付と現場向きの構造です。 また、従来機に比べて安価なのも特長です。 土木研究所の流速検定を取得可能です(オプション) |
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![]() LCDディスプレイ 4つボタンがあります。 |
| プロペラ部 | 表示部 |
| CGW-FP111 (色は実際と異なります) |
![]() ケース入りです ![]() 少し延長したところ |
| CGW-FP211 (色は実際と異なります) |
![]() 伸縮ケース入りです ![]() ディスプレイ部 |
仕 様
項 目 仕 様 測定方法 プロペラ 磁石方式 測定範囲 0.1〜6.1m/s 測定精度 0.1m/s 平均化 1秒積算デジタル平均
(次に保存または、RESETするまで平均)表 示 LCD 電源 内蔵リチウム電池、寿命5年
(交換不可能)使用温度範囲 -20〜70℃(凍結しないこと) 主要材質 塩化ビニール(PVC)
耐食アルミニウム、ステンレス寸法・重量 FP111は1.1〜1.8m伸縮、0.9kg(ケース入り 5.9kg)
FP211は1.7〜4.6m伸縮、1.4kg(ケース入り 10.4kg)プロペラ寸法 筒の内径 46φ
プロペラ外径 44φレンタル 流速計のレンタルを行っています。
レンタルはFP101です
測定方法
操作 意味 0 このセンサーのプロペラは流れの中で自由に回転します 1 測定したい流れにゆっくりとプロペラを設置します
プロペラハウジング内部にある矢印が下流に向かうように支持します。
測定したい深さに向かって、ロッド長さを調整します2 右上側の小さい数値は、平均流速です。
下側の大きい数値は、瞬間流速です。
RESETを押してから、平均値、最大、最小の計測が始まります。
1秒毎にサンプルされて、積算平均が計算表示されます。3
MODEボタンで、各値と積算時間を見ることができます。
通常20〜40秒間で平均的な流速を得ることができます。
流速が安定したら、 SAVEボタンを押して、値をHOLDします
その後、SETでその時点の計測値を保存、BACKで計測を続けます。
SETを押すと計測保存と同時に、計測値をリセットします。
保存された計測値はMENUボタンで見ることができます。
表示器操作方法
ボタン操作 意味 メインボタン サブボタン サブメニュー MODEボタン 右上表示の選択
平均→最小→最大→タイマー→MENUボタン 2秒間長押しで各メニューを表示 View Data 記録データの参照 右上はメモリー番号 MODE 平均→最小→最大の選択 ▲▼キーで選択 SET メインメニューに戻る ▲ 上スクロール ▼ 下スクロール Delete All 記録データの削除 SET 削除実行 BACK メインメニューに戻る Set Units 単位選択(FT/s, m/s)/出荷時m/s Set Cal 係数設定 200-400の範囲になります
表示器を交換する際には係数も移行する必要があります。SAVEボタン 平均、最小、最大値の保存。30セットまで記憶。メモリーはリング方式で、30以上は自動的に1から書き込まれる SET 保存実行/計測はRESETされる BACK 計測に戻る(計測は継続) RESETボタン 平均、最小、最大のリセット
オプション
自在プローブ CGW-FP111-S
自在回転軸付きCGW-FP211-S
自在回転軸付き
