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市販の家庭向けデジタルHDビデオカメラを利用した間欠方式のビデオ撮影装置です。 例えば、1時間毎に3分間の動画撮影、または静止画像撮影が可能です。 人感センサーなどを利用して、必要時のみ,昼間のみの記録も可能です。 低消費電力なので、電池交換または、太陽電池で運用可能です。 デジタルビデオカメラ(真中上) 5W白色LEDライト*2本(カメラの両側:オプション) コントロールロガー(C-CR1000) とコントローラー(ロガーの右) 定点カメラ、自動撮影カメラ、無人カメラとしてお使い頂くことも可能です。 安価デジカメタイプ(AC電源推奨)はこちら 一眼レフ方式インターバルカメラはこちら 厳しい環境でのインターバルカメラはこちら 各種監視カメラはこちら |
市販Webカメラ(デジカメではありません)によるフェノロジー記録の例はこちら(筑波山プロジェクト)
動画連続長期間記録の例はこちら(生態観察カメラ)
| 仕 様 |
| ハウジング | 構 造 | 防塵、防滴構造(IP66) |
| 材 質 | ABS | |
| 撮 影 窓 | 平面窓 | |
| 寸 法: | H400×W400×D250(電池別) | |
| 総重量 | 約5kg(電池除く) | |
| カメラ仕様 | カ メ ラ | DCR-SR80(Sony)(カメラ本体の詳しい仕様はこちらをご覧下さい) |
| 撮像素子 | 1/5.5型総画素107万画素 CCD(有効画素:動画69万/静止画100万) | |
| レンズ | 光学12倍/デジタル800倍、カール ツァイス「バリオ・テッサー」(フィルター径30mm) | |
| 記録方式 | NTSC | |
| 記録媒体 | 内蔵ハードディスク 60GB | |
| 録画時間など | 録画時間:42時間(LPモード時) 30日間の連続撮影で毎時撮影すると、一回当たりの撮影時間は、 1日あたりの撮影時間 42時間/30日 = 84分 1時間あたりの撮影時間 84分/24時間 = 3分30秒 画像の圧縮によっては撮影時間が前後する可能性がある為、 一回あたりの撮影時間を上記計算よりも短くする事をお勧めします。 撮影画像の回収:内蔵HDDに記録しているので、 ビデオカメラを交換する方法を推奨 |
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| 大きさ・重さ | 幅69×高さ71×奥行117mm 360g | |
| 使用環境 | 0〜40℃ 湿度10〜80% | |
| インターバル コントロール装置 (C-CR1000) |
設定可能時間間隔 | 1秒〜24時間 任意設定 |
| プログラミング | 他のセンサーなどと組み合わせて、自由にコントロール可能 例):照度、人感センサーほか |
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| 表示 | オプション | |
| 電 源 | 電 圧 | DC12V |
| 消費電流 | 平均消費電流 50mA(1時間に3分撮影として) カメラ動作電流 220mA(撮影時) |
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| 電池交換式 必要電池容量 |
約42Ah(1ヶ月で42時間撮影する場合) *)必要電力は最低必要な容量で、それに見合う 蓄電池は、環境に応じた安全率を掛ける必要があります |
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| 太陽電池式 | 1時間に3分撮影の例 内部電池容量:15Ah/12V 鉛蓄電池 太陽電池容量:20W/12V 無日照での撮影期間:約10日間 @25℃ |
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| 付 属 品 | カメラ標準付属品 簡単取扱説明書 除湿剤 1個 |
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| オプション | 照明ライト:5W白色LEDライト ×2台 消費電流: 1.2Ah@12V 必要電池容量:照明時間で計算する |
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