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概 要 熱電対センサーはT規格の熱電対でプラス側に銅線、マイナス側にコンスタンタン線を使用し、熱接点の温度の応じた熱起電力を発生します。測定にはC-CR10Xのアナログ入力端子1H〜8Lまでを使用しインストラクション13(Single End)または14(Differential)を使用します。また多チャンネルの計測を行う場合にはマルチプレクサ−C-AM416/C-AM25Tを使用することが出来ます。 長さは1巻400mで使用時必要な長さに切断し先端を接触させ熱接点を作ります。起電力は以下のとおりです。 0℃ 0.00mV 10℃ 0.391mV 20℃ 0.789mV 30℃ 1.196mV 40℃ 1.611mV 50℃ 2.035mV 60℃ 2.467mV 抵抗=6.17Ω/100m 熱電対計測用データロガー 6chまでの測定には C-CR800/850シリーズ 6ch以上200chくらいまで C-CR1000シリーズ 1chの測定には ホボU12熱電対ロガー |
