
センサー部

変換器部
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概 要
特別に工夫した、捕捉率の良い受水器で検出した降雪をヒータで融解し、ノズルにより水滴とし、これを光電センサーで検出し降水強度を0.005mm単位で計測します。降雪、降雨の判別は雪温センサーにより行います。
特 徴
・受水器にトップリングをもうけたことにより、雪片・あられの捕捉率が向上
・受水器の集水部を2段構造としたことにより、塵埃による集水口の詰まりを改善しました。
・受水器の表面温度を精密に制御
・水滴検出にオリジナル開発の反射型光電スイッチを採用したことにより、検出部が多少傾斜しても検出ミスがありません。
・軽量で消費電力が小さい。
・出願特許4件
仕 様
| センサー部 |
測定方法 |
懸滴検出方式 |
| 受水面積 |
140cm2 |
| 分解能 |
0.005mm(±10%) |
| 立ち上がり降水量 |
0.08mm |
| 最大測定降水量 |
2.1mm/min (130mm/hr相当) |
| ケーブル |
標準6m 最大100m(専用ケーブル) |
| 出 力 |
降水パルス出力 |
TTL 4.6V パルス幅120ms |
| 判別出力 |
降雪時: 4.6V それ以外 0V |
| 形 状 |
外形 |
センサー102(H)×82(W)×128(D)
変換器 90(H)×250(W)×210(D) |
| 重量 |
センサー 1.2kg
変換器 1.8kg |
| 電源部 |
電源電圧 |
AC85〜132V 50/60Hz |
| ヒーター |
受水器表面温度13℃(可変)
自動コントロール |
| 消費電力 |
ヒータオフ:10W
ヒータON:40W |
| 設置環境 |
変換器設置条件 |
-15〜+50℃ 85%RH以下 |
| 付属品 |
接続ケーブル
支柱(32φ*500mm ステンレス) |
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