| 概 要 変換器に用いられている拡散吸収単光源二波長NDIRセンサは、赤外線光源、サンプルセル、可変フィルターそして赤外線検出部のシンプルな構成となっております。可変フィルターは光源より発せられた赤外線のうち二酸化炭素(CO2)に吸収される帯域の波長と、CO2やその他多くのガス成分の影響を受けない帯域波長の2つの波長を増幅し1秒おきに通過させる半導体干渉構造となっております。赤外線吸収量そのものを吸収比率で測定するため光源の汚れ、水蒸気、多くの化学物質の影響を補償しながら安定した測定を連続して実現いたします。 |
仕 様
| 測定範囲 | O…2000ppm | 0…5000ppm | 0…10000ppm |
| 精度(+20℃における) | ±(20ppm+1.5%読み値) | ±(50ppm+1.5%読み値) | ±(100ppm+1.5%読み値) |
| 再 現 性 | ±20ppm | ±50ppm | ±100ppm |
| 温度係数 | ±1ppm/℃ | ±2.5ppm/℃ | ±5ppm/℃ |
| 長期安定性 | ±100ppm/5年 | ±250ppm/5年 | ±500ppm/5年 |
| 応答時間(90%応答) | 60秒以下 | 60秒以下 | 60秒以下 |
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