太陽放射(日射量)の測定アプリ
教育、趣味、お楽しみ用
iPhone 4, iPod touch 4, iPad 2用
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iPhone用の日射量測定アプリは楽しさや教育のためのガジェットです。気象観測で太陽放射の計測は精度の高い"日射計"によって行われています。この測定器は、天候、気候、太陽エネルギー発電、農業やその他の関連分野の測定に使用されます。 |
![]() 右は、カメラ画像(拡散板をカメラで見た画像 |
![]() iPhoneでの日射測定、楽しいですよ! |
![]() クリックすると、iTunesストアーにリンクします 対応機種 iPhone 4 iPod touch 4 iPad 2 (上記以前の機種までは、前面カメラがないので不可) |
| 使い方 拡散紙の取付方 使い方 |
ダウンロード マニュアル(英語) English manual 拡散紙(英語)の用紙ダウンロード |
その他の情報 楽しみ方 iTunes store 日射計 |
このアプリの感想を募集しています。開発者に伝えますので、ご意見をお聞かせ下さい(こちらより) |
| 注意) このアプリは、太陽放射、日射量を身近に楽しむために開発されました。値や精度の保証はできません。また、測定された結果については、自己責任でご使用下さい。 アプリの言語は英語のみです。英語の勉強もかねてお楽しみ下さい。 |
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![]() 印刷した拡散紙の用紙 |
0)iTunes storeから無償日射量測定アプリをダウンロードして下さい 1)パソコンで拡散紙(英語)をダウンロード後,、A4コピー用紙など普通の白い紙に印刷して下さい。 2)はさみのマークのある黒い四角を切り抜いて下さい(左図) |
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3)アプリを起動して、左下のカメラマークをタッチします。 4)セロテープで、インカメラ(画面側のカメラ、前面 カメラ)に貼り付けます(以下参照 |
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4)拡散紙の中心にある4つの穴が、カメラ画面に左のように見えるように調整しながら、貼り付けます。 以上で準備は終了です。 |
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アイコンをタッチして、アプリを起動します。左は初期起動画面 |
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気象台の全天日射量は水平面の日射量です。 左の写真のように、水平にして測定して下さい。 カメラのシャッター音の後、日射量が表示されます。 |
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| 日射量の目安 | 場所や季節によって、大きく変わります。 晴天の晴れの日 夏:600-1000W/m2 冬:400-600W/m2 曇りの日 100-300W/m2 雨の日 100W/m2以下 夜、室内 0W/m2 通常は1000W/m2を越えるのはまれです。 |
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| キャリブレーション メイン画面の右下を i タッチしてサブメニューに入ります サブメニューのキャリブレーション(Restart calibration)より、現在の気象台などの観測値を入力します。 300W/m2以上でないと受け付けられません。 日射量は時々刻々変化するので、雲のない、11-14時の時間帯が最適です。 気象台との差が30%程度見込まれます。 係数のマニュアル入力(Set constant manually) 初期、10にセットされています。 日本の設定例:5 |
日射量は、全国14カ所で観測されてます。 気象庁の日射量観測値はリアルタイムでは見ることができません。 昨日までの日射量は例えば、こちらより、地点と日付を変更して見ることができます。ただし、この表で見られる日射量は最小で1時間積算値(MJ/m2)となります。 W/m2への換算は、10^6/3600を掛けることになるので、結局、278倍となります。 例)2MJ/m2/hour=2*278=556W/m2 これは、1時間あたりの平均日射量を意味します。 |
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| 楽しみ方 | ||
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全天日射量 水平に置くと、全天日射量に相当するものを測定できます。 例) 日射量の時間変化を体験できます。 |
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直達(全天)日射量 太陽にまっすぐに向けると直達日射量に相当するものを測定します(散乱成分も含まれる)。 水平に置いたときよりも、大きな値となります。 角度による日射量の違いを体験できます。 例) 太陽電池パネルの角度はどの角度が最適か?? |
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散乱日射量 水平面直達日射量=全天日射量ー散乱日射量 このように、カメラのみ陰にすると散乱日射量を測定できます。 例) 直射日光がなく、散乱だけでもエネルギーがあることを体験できます。 |
